東京法務局の業務には、不動産登記・法人登記・供託業務などがありますが、
人権相談も行っています。
人権啓発活動は、今まで法務省の人権擁護機関や都道府県・市区町村などが、
それぞれが、独自に実施してきました。しかし、人権問題が複雑になり、困難化
し、国際化するようになってきてしまい、啓発活動を今まで以上に総合的、効果的に
推進するために、各実施主体間の連携、協力を強化することが、必要となって
きました。
そこで、東京法務局、東京都人権擁護委員連合、東京都を構成員とし、「東京都
人権啓発活動ネットワーク協議会」が平成10年9月2日に発足されました。
東京法務局では、「こどもの人権110番」やホームページを開設しています。
また、このホームページは、高齢者や障害者を含めた大くの人が、利用しやすい
ように、表示の拡大・音声読み上げをすることができるようになっています。
今の世の中、いじめなどで、人権を侵害されているひとは、たくさんいます。
東京法務局では、そんな人たちを助けるために、相談窓口を開設しています。
しかし、人権侵害はなかなかなくなりません。東京法務局だけでなく、国が
もっと対策を考えなければいけないのではないでしょうか?
しかし、東京法務局が、人権侵害を受けた人たちの助けになるように、
活動してくれているのは、ほんとうにありがたいことですね。
東京法務局のホームページを見たことがありますか?
とてもお堅い感じのするホームページですよ。東京法務局に関わらず、
公的機関のホームページって、ほんとにかざりっけがないですよね。
東京法務局のホームページはお約束のように、東京法務局の外観の写真が
でーんと載っています。後は、リンクがただ並んでいるといった感じです。
他の法務局なら、こんな感じのホームページもなんとなくわかる気がするんですが、
やっぱり東京法務局って「東京」が付く分、もう少し工夫をしてほしいなぁと
思ったりしました。
東京法務局だけじゃなく、公的機関のホームページは、私たち国民に、もっと
わかりやすく、楽しんで見れるような工夫をするべきだと思います。
何か用事があるときだけ見るホームページではなく、いつでも気軽に見れる
ようなホームページしすることで、私たちにも関心が出てくるのでは、ないで
しょうか?
とはいっても、東京法務局のホームページだけじゃないですが、公的機関の
ホームページが、変わることはきっとないんでしょうね。
東京法務局の役割って知ってますか?正直、私はよくわかりません。
東京法務局だけに関わらず、法務局自体に行ったことがありません。
市役所や税務署には何度も行ったことがありますが、東京法務局をはじめ
法務局に行く用事が普段の生活の中でないですよね。
では、いったい東京法務局をはじめとする法務局はいったいどんな役割を
しているんでしょうか?
東京法務局をはじめとする他の法務局は、土地・建物の登記や、国民の戸籍・
国籍などの、生活の基本となる部分の法律を司って管理をしているところのよう
です。
マイホームを購入した時には、土地・建物の登記は必要不可欠ですよね。でも、
実際に自分が法務局に出向くことはありません。たいていが司法書士に
依頼しますよね。誰もが、間接的には、東京法務局をはじめとする法務局と
係わりを持っているということです。
私だけでなく、みなさんも日常的に係わることのある役所や税務署などの
ことはある程度の知識を持っていると思いますが、法務局も私たちの生活
には必要なものですから、もう少し勉強する必要があるかもしれませんね。